ecforce checkリリース機能のお知らせ(2026/01/06リリース)
店舗の臨時営業日と臨時休業日をCSVで管理できるように
機能概要
店舗のCSVインポート・エクスポートに臨時営業日、臨時休業日を追加しました。
改修背景
臨時営業日、臨時休業日は画面でのみ登録可能であったため。
主な対象ショップ様
すべてのショップ様
活用例
祝日などに臨時営業・臨時休業する際に、全店舗分をまとめてCSVでインポートする。
臨時営業日・臨時休業日の設定状況を確認するために、CSVでエクスポートする。
店舗管理 > CSVエクスポート、CSVインポート
定期契約の当月契約を無効や任意にできるように
機能概要
定期チケットを購入した際に、翌月からの契約ができるようになりました。
これまでの定期契約は、チケット購入した月から予約することができ、契約月分の代金も請求されます。本機能によって、当月分の予約権利が発生せず、次月分から予約権利が発生する定期契約を販売できるようになりました。また、チケット購入時に顧客が当月分の契約を行うか選択できる定期契約も販売できるようになりました。
改修背景
定期契約において、当月分の契約が必須であったため。
主な対象ショップ様
定期契約を使用しているショップ様。
活用例
定期契約を行った際に、次月からの予約権利が発生する定期契約を販売する。
定期契約を行った際に、契約権利が当月から発生するか、次月から発生するか選択できる定期契約を販売する。
チケット管理 > 契約月分の代金請求
指定枠予約の週間カレンダーで体験予約が分かりやすく
機能概要
指定枠予約の週間カレンダーの見た目を分かりやすくしました。
体験予約において、体験であることを表すアイコンとプラン名を両方とも表示するようにしました。また、体験予約のみ可能な場合と、体験と通常予約の両方が可能な場合において、アイコンを分けて判別がつくようにしています。これにより、両方とも可能な場合に通常予約も可能なことが分かりやすくなりました。また、アイコンの凡例を表示して、アイコンの意味を確認できるようにしました。
新しい見た目には自動的に変更され、設定の変更は必要ありません。
改修背景
体験可能なプログラムにおいて、プラン名が表示されていなかったため。
体験のみのプログラムと、通常予約と体験予約の両方を受け付けているプログラムの区別がつかなかったため。
主な対象ショップ様
指定枠予約の週間カレンダーを使用しているショップ様
指定枠予約の週間カレンダーでスタッフを非表示にできるように
機能概要
指定枠予約の週間カレンダーにおいて、スタッフの画像と名前を非表示にできるようになりました。
予約フォーム管理のスタッフを「表示しない(おまかせ)」にすると、カレンダー上にスタッフ情報が表示されなくなります。また、チケット購入が必要な予約においては、その後に表示される予約詳細画面においてもスタッフ情報が表示されなくなりました。
改修背景
週間カレンダーはスタッフを非表示にできなかったため。
主な対象ショップ様
指定枠予約の週間カレンダーを使用しており、担当スタッフの表示が不要なショップ様
活用例
グループレッスンにて指定枠予約を使用しているが、スタッフの指定はさせていないため非表示とする。
予約フォーム管理 > 予約フォームの項目 > スタッフ
顧客情報入力をログイン時にスキップできるように
機能概要
予約時に表示している顧客情報入力画面を、ログインしている場合にスキップできるようになりました。
新規会員登録の場合は、顧客情報入力画面が必ず表示されます。既にログインしている場合は顧客情報が登録済であるため、スキップ設定ができるようになりました。チケット購入する際などに追加で顧客情報入力が必要な場合は、スキップ設定が有効であってもスキップされません。
改修背景
予約時に顧客情報の入力画面が毎回表示されており、省略することで離脱率を減らすことができるように。
主な対象ショップ様
会員登録を有効にしており、予約時の画面数を最小限にして離脱率を減らしたいショップ様。
活用例
登録している顧客情報は基本的に変わらないため、予約時に顧客情報入力画面をスキップする。
予約フォーム管理 > ページ全体の表示設定 > 顧客情報入力スキップ
ecforceで削除した顧客をcheckでも表示しないように
機能概要
ecforceで顧客を削除した際に、checkで当該顧客が顧客一覧で表示されないようになりました。
ただし、削除した顧客がcheck上で行っていた予約は表示されるようにしています。その予約の詳細を開くと、削除前の顧客情報が表示されます。テスト予約などの理由で当該予約を表示したくない場合は、check上での削除をお願いいたします。
改修背景
ecforceで削除した顧客がcheckで表示されていたため。
主な対象ショップ様
すべてのショップ様
活用例
サイトオープン前にテスト顧客を作成して、ひと通りテストが完了したらecforceで削除する。
店舗横断プラングループ
機能概要
プランを選択してから店舗を選ぶような予約体験を実現できるようになりました。
店舗横断プラングループを本リリースで追加しました。こちらは名前どおり、複数店舗のプランをまとめてグルーピングできる機能となります。複数の店舗で同じ内容のプランを提供している場合などに、それらのプランを店舗横断グループでまとめることができます。
店舗横断プラングループは予約時に表示することができます。表示すると、まず店舗横断グループを選択してから、紐づくプランを提供している店舗を選択する形になります。そのため、予約したいサービス(プラン)をまずは選び、その後に店舗を選択させたい場合にご利用いただける機能になります。
改修背景
予約したいサービス(プラン)を選択してから、そのプランを提供している店舗を選択する流れで予約できるようにするため。
主な対象ショップ様
複数店舗で同じ内容のプランを実施しているショップ様
活用例
複数店舗で同じグループレッスンを実施しているため、レッスンの内容を選択してから実施店舗を選んで予約する流れにする。
店舗横断プラングループ管理
プラン管理 > 店舗横断プラングループの設定
予約フォーム管理 > 予約フォームの項目 > 店舗横断プラングループ選択
チケット購入時の画面リニューアル
機能概要
チケット購入時に顧客情報やクレジットカード情報などを入力する画面と、その確認画面をリニューアルしました。
従来の表示では、予約画面に埋め込む形で入力フォームを表示しておりました。ただし、ボタンの配置などの使いやすさを考慮して、入力フォームは全画面で表示される形式にリニューアルしました。
既にチケット購入画面を使用している場合は、設定変更を行うことでリニューアルされた画面を使用することができます。
改修背景
チケット購入の体験向上のため。
主な対象ショップ様
チケット購入を利用しているショップ様
外部サービス連携 > ecforce > チケット支払いフォームのフォーム形式
※ecforce側の設定変更も必要になります
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