ecforce checkリリース機能のお知らせ(2025/09/30リリース)
プログラムを自動作成できるように
機能概要
指定枠予約におけるプログラムを定期的に自動作成できるようになりました。
改修背景
指定枠予約におけるプログラム作成の運用改善
主な対象ショップ様
同じプラン、スタッフ、設備で定期的にプログラムを開催しているショップ様
活用例
フィットネスレッスンにおいて、毎週の定期開催レッスンのプログラム作成を自動化する。
同一顧客の同時間帯予約
機能概要
ecforce checkでは、1人の顧客(アカウント)が他の自身の予約と日時が重なる予約が取れないように制限していました。設定により、この制約をなくして日時が重なる予約を複数件取れるようになりました。
改修背景
代表者が複数件の予約をする場合への対応
主な対象ショップ様
広告などのアクセス元ごとに予約実績を集計したいショップ様
活用例
レンタルオフィスにおいて、ミーティングルームを代表者が複数部屋自動に予約できるようにする。
予約フォーム管理 > 予約フォームの項目 > 同一顧客の同時間帯予約の可否
指定枠予約の残数表示
機能概要
指定枠予約のカレンダーにおいて、残りの予約可能数が少なくなった際に「残り2」などと残りの枠数を表示できるようになりました。これにより、満員間近であることをユーザーに伝えることができます。プログラムの設定において、残り枠数を表示する人数を設定することでご利用いただけます。
改修背景
残り予約可能数が少ないプログラムをユーザーに伝えて予約を促すため
主な対象ショップ様
指定枠予約を使用しているすべてのショップ様
活用例
フィットネスレッスンなどのプログラムにおいて、残り予約可能数が少なくなったら残数を表示する。
プログラム一覧 > プログラム作成・編集 > 残数表示閾値
ユーザー画面へのタグ設置場所を指定できるように
機能概要
タグ管理においてタグを設定する際、「head要素の最初」「head要素の最後」「body要素の最初」「body要素の最後」の4箇所に設置できるようになりました。
改修背景
設置場所が指定されているタグがあるため
主な対象ショップ様
計測などのタグを設置しているショップ様
活用例
アクセス計測のタグをマニュアル通りにheadとbodyに設置する。
顧客への通知で顧客フォーム項目を送信できるように
機能概要
メールテンプレート、LINEテンプレート、SMSテンプレートで使用できる変数を追加しました。
顧客フォーム項目の回答結果を取得できる関数を追加しました。詳しくは、各テンプレート作成時の変数一覧をご確認ください。
改修背景
予約時にユーザーが登録した顧客フォームを通知でご案内するため。
主な対象ショップ様
広告などのアクセス元ごとに予約実績を集計したいショップ様
活用例
顧客フォームを使用しているショップ様
その他の改修内容
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予約画面を表示する際に、パラメータでプラングループを固定できるようになりました。
予約画面のURLにplan_group_idというパラメータでIDを指定すると、プラングループを固定できるようになりました。 -
契約・チケット関連の文言を変更できるようになりました。
「契約・チケット」「体験チケット」「定期契約」「回数チケット」の項目名を変更することができます。
予約フォーム管理 > 予約フォームの項目 - 予約時にエラーが発生した際のメッセージを見直しました。
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チケットの表示金額を設定できるようになりました。
チケット管理 > 表示金額、契約月分の代金表示金額、入会費用表示金額 - プログラムのCSVインポートにおいて、設備が未入力の場合はおまかせで登録されるようになりました。
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