ecforce checkリリース機能のお知らせ(2024/09/24リリース)
予約画面の自動スクロール機能
予約画面で店舗やプランなどを選択した際、次の入力項目まで自動スクロールできるようになりました。操作が分かりやすくなることで、予約画面の離脱防止が期待できます。この機能を使うには、予約フォーム管理にて項目選択時の自動スクロールを有効にしてください。
予約フォーム管理 > 2.予約フォームの設定をする > 予約フォームの項目 > 項目選択時の自動スクロール
ecforceへの顧客情報連携時に必須項目がすべて埋まっていなくても入力項目が連携されるように
これまでは、お名前、住所、電話番号がすべて埋まっていないとcheckで登録された顧客情報がecforceに連携されませんでした。今回のリリースで、住所や電話番号が未入力の状態であっても登録された項目がecforceに連携されるようになりました。
予約前の通知を柔軟にできるように
リマインドメールの送信日と送信時刻を設定できるようになりました。また、予約直前に通知を送ることもできるようになりました。当日のリマインドにご活用ください。なお、予約直前通知は管理者通知もできるようにしましたので、スタッフへのリマインドを送ることもできます。
プラン、プラングループ、店舗、セクションの表示順を設定できるように
予約画面でプランなどは登録順に表示されますが、今回のリリースで変更できるようになりました。それぞれの管理画面でCSVインポート時に表示順を設定すると、予約画面には指定の順序で表示されます。
予約一覧画面の操作性向上
管理画面の予約一覧がソートできるようになりました。予約が多数ある場合に、探している予約を見つけやすくなりました。また、列幅など細かい調整も行いました。
管理画面で予約時に入力する顧客情報の表示項目と必須・任意を設定できるように
管理画面で予約する際、現在はすべての顧客情報が表示されて登録・更新することができます。しかし、実際には使わない項目もあるため、項目を非表示にすることができます。また、必ず入力される項目は必須とすることができます。予約時に表示していない項目は顧客一覧で閲覧・編集できるので、予約時は最低限の項目のみ表示することをおすすめします。
管理者通知を受け取るメールアドレスを複数設定できるように
管理者通知を複数のメールアドレスに送信できるようになりました。担当スタッフが複数いる場合などにご活用ください。
管理画面でプログラムへのキャンセル待ち登録
指定枠予約において、プログラムへのキャンセル待ち登録を管理画面より行うことができるようになりました。
プログラム一覧 > 4.プログラムの予約情報を確認する > キャンセル待ち登録
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