ecforce checkリリース機能のお知らせ(2025/08/26リリース)
ecforceの広告URLから予約が行われた場合に実績を管理できるように
機能概要
ecforce checkの予約画面にecforce広告URLからアクセスしている場合や、予約画面をLPに埋め込んで使用している場合、どの広告URLからの流入で行われた予約であるかを管理できるようになりました。
LPにecforce checkの予約画面を埋め込んで使用している場合は、ecforceで登録されている広告URLが自動的にcheckの予約にも登録されます。広告からcheckの予約画面にアクセスしている場合は、ecf_uというパラメータを指定すると、その値が予約に登録されます。
実績は、予約CSVを出力した際にecforce広告URLという項目で出力されます。
改修背景
広告やLPの効果測定を行うため。
主な対象ショップ様
広告などのアクセス元ごとに予約実績を集計したいショップ様
活用例
広告ごとに異なる値をecf_uに指定して予約画面にアクセスさせ、予約実績を集計する。
ecforceのLPを複数用意して、それぞれの予約実績から効果測定を行う。
予約一覧 > CSVエクスポート > ecforce広告URL
顧客への通知で予約フォーム項目やチケットの情報を送信できるように
機能概要
メールテンプレート、LINEテンプレート、SMSテンプレートで使用できる変数を追加しました。
予約フォーム項目の回答結果を取得できる関数を追加しました。また、予約時に作成された受注や利用したチケットの情報も取得できるようになりました。詳しくは、各テンプレート作成時の変数一覧をご確認ください。
改修背景
予約時にユーザーが登録した予約フォームを通知でご案内するため。
チケットを購入・使用した予約において、受注情報やチケットの情報をご案内するため。
主な対象ショップ様
予約フォームを使用しているショップ様
チケットを使用した予約を行なっているショップ様
活用例
予約フォームを使用している場合に、その内容を予約完了メールで通知する。
予約時にチケットを購入した場合、購入金額などの受注情報を予約完了メールで通知する。
チケットを使用した予約の場合、回数券の残り利用回数などのチケット情報を予約完了メールで通知する。
レジ注文でクレジットカード以外の支払い方法を選択できるように
機能概要
管理画面の予約編集画面よりレジ注文を行うと、ecforceに受注を作成することができます。
この機能を利用して、現地決済した購入履歴をecforceに登録できるようになりました。レジ注文では、これまクレジットカード決済のみ利用できましたが、それ以外の支払い方法を選択できるようになりました。予約で来店した顧客における、現地での物販の購入履歴を残したい場合などにご利用ください。
改修背景
店頭での物販を行なっている場合、現地支払いなどの決済方法でもecforceに受注履歴を残すことができるように。
主な対象ショップ様
店頭での商品販売を行なっているショップ様
活用例
店頭での物販の履歴をecforceに登録して、CRMや顧客分析などに活用する
外部サービス連携 > ecforceに関する設定 > ecforce レジ注文時支払い方法
チェックインアプリのQR読み取りを行うカメラを選択できるように
機能概要
チェックインアプリにおいて、QRコード読み取りを行うカメラを選択できるようになりました。タブレット端末の前面カメラや、用意した外付けのカメラなど、適切なものをご利用ください。
改修背景
チェックインアプリのQRコード読み取りカメラがタブレット端末で背面カメラになっていたため。
主な対象ショップ様
チェックインアプリでレッスンなどの来店管理を行なっているショップ様
活用例
チェックインアプリでタブレットの前面カメラを使用する。
チェックイン設定 > QRコード読み取り > 表示設定 > 起動カメラ
関連リンクをQRコードで表示できるように
機能概要
管理画面の接客メニューから表示される関連リンクをQRコードで表示できるようになりました。
店頭の接客においてタブレット端末などでQRコードを表示することで、お客様がスマホなどで指定のページを閲覧できるようになります。その際に、顧客番号や予約IDなどの顧客や予約に紐づいた情報を動的にパラメータで連携することもできます。
改修背景
店頭で顧客にアクセスしてもらう画面に、顧客の識別子を連携できるように。
主な対象ショップ様
店頭での接客において、連携システムに顧客情報・予約情報を連携したいショップ様
活用例
店頭での接客でQRコードを表示して、顧客に画面をご案内する。
接客する > 関連リンク
管理画面の予約表示における表示・非表示設定
機能概要
管理画面の予約編集画面において、タブ形式で表示しているメニューの表示・非表示を選択できるようになりました。誤って操作することがないように、不要な機能を非表示にすることができます。
また、確認・来店・会計ステータスも不要なものを非表示に設定できるようになりました。
改修背景
ショップ様によっては利用しない機能があり、誤った操作の防止や教育コストの削減のため。
主な対象ショップ様
ecforce checkを利用しているすべてのショップ様
活用例
レジ注文とアンケート回答履歴タブを使用していないので非表示にする。
会計ステータスを使用していないので非表示にする。
管理画面設定 > 予約編集のタブ表示設定
管理画面設定 > 予約管理
管理画面の予約関連画面をロール管理できるように
機能概要
予約一覧、予約カレンダー、プログラム一覧、プログラムカレンダーのロール管理ができるようになりました。予約在庫の管理のみを行うスタッフのロール作成などにご利用いただけます。
改修背景
予約関連の画面は全ユーザーが利用できる画面であったが、運用を外部に委託している場合などに予約情報が閲覧できないロールを作成できなかったため。
主な対象ショップ様
すべてのショップ様
活用例
在庫管理などの運用のみ行うスタッフに対して、予約情報が閲覧できないロールを作成する。
ロール管理 > 予約一覧、予約カレンダー、プログラム一覧、プログラムカレンダー
その他の改修内容
- Web会員証をリンクから表示できるようになりました。
/mypage?modal=membercardというURLにアクセスすると、Web会員証が表示されます。
LINEリッチメニューでのリンクなどにご利用いただけます。 - 契約・チケットの選択画面において、「契約・チケットを選ぶ」という文言を変更できるようになりました。
予約フォーム管理 > 予約フォームの項目 > 項目「契約・チケットを選ぶ」 - 管理画面の店舗の検索つきプルダウンリストにおいて、店舗コードで検索できるようになりました。
- 顔写真としてアップロードする画像から、表示部分の拡大など調整したうえでアップロードできるようになりました。
- 予約フォーム、顧客フォームの入力項目の下に備考を表示できるようになりました。
フォーム項目管理 > 項目設定 > 備考
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