リリースノート

ecforce checkリリース機能のお知らせ(2026/03/31リリース)

チケットの有効期限を編集できるように

機能概要
顧客が購入したチケットの有効期限を管理画面で変更できるようになりました。

改修背景
定期契約のチケットの利用年月や回数券の利用期限を変更できるようにするため。

主な対象ショップ様
チケットを利用しているすべてのショップ様

活用例
定期契約のチケットの利用年月を変更して、翌月の予約分とする。
回数券の利用期限を1ヶ月延ばす対応を行う。

顧客管理 > 顧客一覧 > チケット一覧 > チケット編集

顧客情報スキップ設定時でも顧客情報が足りない場合はスキップしないように

機能概要
顧客情報入力スキップを有効にしている場合に、顧客の必須項目が埋まっていない場合はスキップしないようになりました。

例えばLINE連携を行った会員など、最初は必須項目が埋まっていない顧客でも、顧客情報を埋めていただけるようになりました。一度必須項目を登録すると、以降は顧客情報入力画面がスキップされます。

改修背景
LINE連携での新規顧客において必須項目を入力してもらえるようにするため。

主な対象ショップ様
すべてのショップ様

活用例
顧客情報入力スキップを有効にして、LINE連携時の初回のみ顧客の登録フォームが表示され、2回目以降はスキップされるようにする。

予約管理 > 予約フォーム管理 > 顧客情報入力スキップ
各種設定 > マイページ設定 > 顧客情報入力スキップ

マイページにスマレジバーコード表示画面への動線を追加

機能概要
スマレジ連携にてチケット販売をしている場合、ecforce checkのマイページにスマレジバーコード画面への動線を表示できるようになりました。

改修背景
ecforceのショップページを利用していない場合、予約で利用するcheckでログインしてスマレジバーコードを表示できるように改善。

主な対象ショップ様
スマレジ連携でcheckのチケット(回数券)を販売しているショップ様

活用例
スマレジ連携を利用して店頭でcheckの回数券を販売している場合、購入時に掲示するバーコードをcheckにログインしてから表示する。

各種設定 > マイページ設定 > スマレジバーコード表示

この記事の目次

このセクションの記事

リリースノート