各種設定

メールテンプレート

メールテンプレートについて

【各種設定 > メールテンプレート】画面では、顧客に対してメールを送信する際に使用するテンプレートの作成や編集ができます。

メールテンプレートを作成する

メールテンプレートを作成する場合は、画面右上の「新規作成」をクリックしてください。
content_06_01.jpg
「新規作成」をクリックすると、【メールテンプレート 新規作成】画面が表示されます。
設定をして「登録」をクリックしてください。
content_06_09.jpg

項目 説明
テンプレート名 テンプレートの名前を設定できます。
説明 テンプレートの使用目的などの説明を入力できます。
件名 メールの件名を設定できます。
本文テキスト(plain text) テキスト形式でメールの本文を設定できます。
※改行をする場合は2回連続して改行をしてください。また、本項目を設定しない場合は「本文テキスト(HTML)」を設定してください。
本文テキスト(HTML) HTML形式でメールの本文を設定できます。
※当該項目が設定されている場合、メールはHTML形式で送信されます。また、本項目を設定しない場合は「本文テキスト(plain text)」を設定してください。

変数を挿入する

メールの件名と本文に変数を挿入できます。
変数を挿入する場合は、画面右上の「使用できる変数」をクリックしてください。
content_06_10.jpg
「使用できる変数」をクリックすると、使用できる変数の一覧画面が表示されます。
挿入したい変数をコピーしてください。
content_06_05.jpg
使用できる変数の一覧画面を閉じて、コピーした変数を挿入したい箇所に貼り付けてください。

注意点

・項目に値が設定されていない変数を貼り付けた場合、変数の箇所は空欄で表示されます。
・変数の後に改行をしたい場合は、空白を入力してから改行するようにしてください。

pebbleテンプレートについて

ecforce checkでは、以下の箇所にpebbleテンプレートを採用しています。

 

  • メールテンプレートの本文テキスト
  • LINEテンプレートのメッセージ
  • SMSテンプレートの本文テキスト
  • ソケット通信の通知内容
  • 関連リンクのパラメータ内容
  •  

    条件分岐や繰り返しなどの構文・変数を活用することで、コンテンツを変動させるなど柔軟にカスタマイズできます。詳しくは公式ガイド(英語)をご覧いただくか、「pebble テンプレート ガイド」などと検索して、非公式な日本語記事を参考にしてください。
    ▶︎(具体例)予約時に選択された内容に応じて、予約完了メール本文の出し分けはできますか?

    プリセットのテンプレートを使用する

    予約完了などの各通知のテンプレートをプリセットで用意しています。
    プリセットのテンプレートを使用する場合は、画面右上の「プリセット呼出」をクリックしてください。
    content_06_11.jpg
    「プリセット呼出」をクリックすると、プリセットテンプレートの一覧画面が表示されます。
    使用したいプリセットテンプレートをクリックしてください。
    content_06_12.jpg
    左側の画面に選択したプリセットテンプレートの内容が表示されます。
    内容を確認して「適用」をクリックしてください。
    content_06_13.jpg
    「適用」をクリックすると、件名と本文にプリセットテンプレートの内容が反映されます。
    必要に応じて編集をしてください。
    content_06_14.jpg

    作成したメールテンプレートをテスト配信する

    作成したメールテンプレートはテスト配信をすることができます。
    複数人にテスト配信する場合は、メールアドレスをカンマ区切りで指定してください。
    content_06_06.jpg

    メールテンプレートを編集する

    メールテンプレートの編集をする場合は、メールテンプレート一覧にて任意のメールテンプレートの編集アイコンをクリックしてください。
    content_06_04.jpg

     

    この記事の目次

    このセクションの記事

    各種設定