顧客一覧
顧客管理について
【顧客管理 > 顧客一覧】画面では、ecforce check上に登録されている顧客の情報が確認できます。
画面について
一覧の項目について
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| 操作 | メニューアイコンです。編集などの操作を選択できます。 |
| 顧客ID | 顧客を一意に特定する管理用のIDです。 |
| 入会日 | 顧客が会員登録をした日時です。 |
| 顧客番号 | 顧客を一意に特定する管理用の番号です。 |
| 名前 | 顧客の名前です。 |
| メールアドレス | 顧客のメールアドレスです。 |
| TEL | 顧客の電話番号です。 |
| LINE ID | 顧客のLINE IDです。 |
顧客を検索する
画面上部の「絞り込み」をクリックし、「顧客ID」や「キーワード」(顧客番号、名前、メールアドレス、電話番号、LINE ID)などを指定して顧客を検索できます。
任意の検索条件を入力し「絞り込む」をクリックすると、検索結果が一覧に表示されます。
顧客の情報を編集する
顧客の情報を編集する場合は、顧客一覧画面にて任意の顧客の「メニューアイコン > 編集」をクリックしてください。
編集アイコンをクリックすると編集画面が表示されます。
画像を追加する
顧客に紐づく画像(※)の確認 / 登録を行う場合は、以下のとおり設定してください。
・【各種設定 > 管理画面設定 > 顧客管理 > フォト】を「表示」と設定する
・操作するアカウントを、【各種設定 > ロール管理 > ロールの新規作成 / 編集 > 個別項目 > 顧客画像】の「読み取り」および「書き込み」にチェックが入っているロールに所属させる
※顧客に紐づく画像とは、以下の箇所でアップロードされた画像のことを指します。
・マイページ
・【顧客管理 > 顧客一覧 > 編集】画面
・【予約管理 > 予約一覧 > 編集】画面
顧客に紐づけたい画像がある場合は、「フォト」の「+ 画像を追加」をクリックしてください。
画像のアップロードに成功すると、アップロードした画像のサムネイルが表示されます。
※画像は、登録日順に表示されます。
画像にメモを追加する / 画像を削除する場合は、画像をクリックし、右上のメニューから操作したい内容をクリックしてください。
※削除した画像の復元はできかねますので、ご注意ください。
接客する
接客する場合は、顧客一覧画面にて任意の顧客の「メニューアイコン > 接客する」を、もしくは編集画面の「接客する」をクリックしてください。
※【接客する】画面の詳細については、接客するをご参照ください。
顧客が購入したチケットを編集する
顧客が購入したチケットを編集する場合は、顧客一覧画面にて任意の顧客の「メニューアイコン > チケット一覧」もしくは「メニューアイコン > 定期契約一覧」をクリックしてください。
「チケット一覧」および「定期契約一覧」で編集できる内容について
▼チケット一覧
顧客が購入したチケットの商品、契約月分の代金、入会金を他のチケットの内容に変更できます。
また、残り予約回数の変更も行えます。
▼定期契約一覧
顧客が購入した定期契約を他のチケットに変更できます。
顧客が購入したチケットを編集する
「メニューアイコン > チケット一覧」をクリックすると、顧客が購入したチケットの一覧が表示されます。
任意のチケットの「メニューアイコン > 編集」をクリックしてください。
「編集」をクリックすると、チケットの編集画面が表示されます。
チケットの名前の下には、「チケット商品」「契約月分の代金請求用商品」「入会金の請求用商品」いずれかのラベルが表示されます。
例えば、「契約月分の代金請求用商品」のラベルのチケットを変更した場合、変更後のチケットに設定されている「契約月分の代金請求用商品」の内容が反映されます。
チケットを変更する
プルダウンから変更後のチケットを選択して「保存」をクリックしてください。
※定期契約のチケット商品を変更した場合、変更後のチケットの定期繰り越しに関する設定を元に、繰り越し回数と有効期限が再計算されます。
有効期限を変更する
チケットの有効期限を変更する場合は「有効期限」の欄をクリックし、カレンダーで日付を選択してください。
▼チケット種別が「回数券」「体験チケット(有料)」「体験チケット(無料)」の場合
有効期限の開始日と終了日を指定できます。無期限とする場合は「無期限」にチェックを入れてください。
▼チケット種別が「定期契約」の場合
有効期限の年月を指定できます。
※ラベル「入会金の請求用商品」のチケットは有効期限を変更できません。
残り回数を変更する
チケットの残り回数を変更する場合は「残り回数」の入力欄に変更後の回数を入力してください。
※ラベル「チケット商品」のチケットを変更した場合、すでに消費している回数を元に、チケットの残り回数が再計算されます。
例)変更前のチケットを2回消費していた場合、変更後のチケットも2回消費された状態になります。
顧客が購入した定期契約を編集する
「メニューアイコン > 定期契約一覧」をクリックすると、顧客が購入した定期契約の一覧が表示されます。
任意の定期契約の「メニューアイコン > 編集」をクリックしてください。
「編集」をクリックすると、チケットの編集画面が表示されます。
プルダウンから変更後のチケットを選択して「保存」をクリックしてください。
顧客情報の変更履歴を確認する
顧客情報を変更履歴を確認する場合は、顧客一覧画面にて任意の顧客の「メニューアイコン > 変更履歴」をクリックしてください。
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